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ディレイも作る(Deep Blue Dlayその1)

2014.03.14.Fri.13:33

MADProfessorのdeep blue dlayを作ります。little angelとおなじPT2339というICが肝みたいですね。
ほんものはこちら

MAD PROFESSOR Deep Blue Delay ハンドワイヤード (アダプター&日本語説明書付き、国内正規品)

正規品輸入品だと4万近くしますね。これはハンドワイヤードモデルとなってますが、プリント基板を使ったコストダウンモデルも出てるはずです。たぶん。
略してDBdlay。デブディレイですね。これは。
デジタルですがデジタル臭くないディレイ感が評価の高い、MadProfessorの大人気モデルだそうです。温かさ・・・テック・・・ぬくもりがある。実際高い。パーツだけみれば2千円くらいで作れるんじゃないですかね。

こいつを1590サイズにいれようというのが今回の企画(?)です。
回路図はこちら(revolutiondeux)のものを参考にしました。いえい。


こいつを・・・


こうです。
dbdlay.jpg
まだあってるかわかりません。見切り発車的に載せました。17×12なので1590サイズはいけると思います。あとは高さ。と手先の器用さと加工、パーツ実装の丁寧さですね。ノイズとかのらないといいけどねェ~。

こいつで歪じゃない三兄弟完成です。LittleAngel(コーラス)、D-Verb(リバーブ)、DBDelay(ディレイ)。
全部1590にしてつなげてひとつの絵柄みたいにしたいっすねェ~。いいっすねェ~。
そして春休み自作大作戦も終わりですね~。ちょっとずつ暖かくなってきて、そろそろ塗装始めですね!春!南風!
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blueberrybassoverdriveその2

2014.03.13.Thu.16:31

レイアウト完成であります。前のはダイオードの向きとか間違えてました。うーん。

あれより横幅3穴減らしてます。15×11ですね。1590サイズには入るでしょ~
問題は電解コンのサイズですかね。小型のやつじゃないとところどころ厳しそう・・・。う~む。

朝PASさんにメール送ったけど返ってこないすねぇ~抵抗とかほぼPASさんなので届かないとつくれないですねェ~。

と思ったらメールきてて欠品があるので遅れるそうです。ファ~。

次のパーツも買わないといけないんですねェ~。
それどころじゃないんですけどね。今週末トイック受けるんですけど全然勉強はかどらないっすよね。超ウケる!


bbbod.jpg

こんな感じで。しっかり回路図と確認して、二回再確認してるので、間違っている可能性は75%くらいだと思います。低いぞ!
トランジスタは向きあってるかわからんけど、電源に近いほうがドレインです。たぶん。
斜め配線してますね~・・・。手先の器用さをねぇ~。音的にはどうなんですかね?電界が発生してうんぬん?でも理論的には直角でも斜めでも変わんなくね?プリント基板だったら斜めも見る気がするし・・・手配線であまり見ない気がするのはやっぱり作りにくさ故なんでしょうか?

まぁとりあえず作ってみないとね!はよパーツこい!

ブルーなベリーの(Blue Berry Bass Overdriveその1)

2014.03.13.Thu.00:30
最近は毎日更新してます。いろいろしないといけないことがあるんですが。焦燥。


めっきり春ですね~。BBBODです。なんだそりゃ。

だいぶ前にレイアウト作りました。
<改良版公開したので削除しました。3/13>
こんなかんじです。クリップのLEDはケースから出して表面に見えるようにするつもりです。光る!

そんでまだ小型化します。1590Bサイズに押し込みたいのです。たぶん行ける。
LEDを表面に出すつもりなのでそれを踏まえたデザインを考えないと。


あとPASのパーツまだ未発送なので明日には連絡しないと。パーツ届き次第COT50とBBOD製作に入ります。
COTはもうデザイン考えてます。うまくいくかな?

小癪な天使さん(little angelその2)

2014.03.11.Tue.12:33
前回作ったレイアウトがICの足を間違えてたり、いろいろとあれだったので作り直しました。ちょっとそして小型化しました。もうそういう方針で行こうと思います。いろんな人がレイアウト作ってる中で、あえて自分で作ってブログにあげる意味を、そのへんで見出しせたらいいのに・・・。
ということでこのブログの方針はそんな感じに定まりました。

で、こんな感じです!

AC3.jpg

抵抗のってへんやん!とか、そういうことはありますね。動作未確認です。回路図もちゃんと見直してません。笑。w。lol。

おわかりと思いますが、一番左の列とれますね。(ニコッ)
19×10マスですね。穴の間隔が2.54㎜なので、だいたい51㎜×28㎜です。
一番小さいやつでも気合いで入るかもしれません。設計しようと思いましたが、パーツの規格がインチサイズな(ここで日記は途絶えている)

だが小型化(d-verbmodその2)

2014.03.10.Mon.21:11

はい。結局小型化しました。これはすごい小さいんじゃないかな。
deverb2.jpg
volumeを最後段に増設しました。いけるかなー。

GGGのd-verb、modです。depthつまみはリバーブユニットへの入力の増幅みたいですね。depthってよりwetvolumeって感じ?動作未確認です。unverified。

リバーブユニットという最強のアイテムのおかげでここまでシンプルにまとまりました。シンプルかなぁ?
ユニバーサル基板で手配線でやります。小型化の弊害が何であれ作れるということを示せばそれがすべてでありましょう。
いつ作るかは超未定です。

あと日本のブログとか見てるとBTDR-1hを使うってなってるパターン多いけどBTDR-2ですよね?回路図もだし、GGGのキットも2のほうみたいだし。どうちがうのかわかんないんですけどね・・・。足の数が違うやん!

回路図ともういっかい見比べて、たぶんこれでいけます。これ以上小さくなんないだろうし。


それとあんま調べても出てこないんで(そんなに調べてないけど)、基板の大きさとケースのサイズのだいたいの相関っていうか、こんくらいだったらこのケースだよねってのを調べてみようと思います。そのうち。慣れてる方はだいたい感覚でわかるかもしれないですし、なんか調べたらわかるかもしれないですが。

そんなかんじ。このレイアウトはかなり小さいと思うけど縦横の比とかもあるしね。かなり小さいと思うよ。作れるかはわらんけど。

いえい。

小さいことはいいことか?(d-verbその1)

2014.03.10.Mon.17:31

レイアウトいろいろと考えてみてます。
ふと気づいたんですが、レイアウトはなるべくコンパクトに!というのが無意識に方針となっていたわけですが、ほんとうにそうなんでしょうか?どうなんです?
小型化を推し進めるあまり複雑化していくのはどうもよくない気がしてきました。やっと。
巷に出回るレイアウト図がどのように評価されているのか?自作するということを考えた時にやはり複雑すぎない、作りやすいというのが一つ大きな要因になっていると思います。たとえば小さな筐体に押し込みたいとか、そういう目的があるならまだしも、ただただ小型化をもとめて複雑化していくのは愚かしい気がしてきたのであります。やっと。
複雑であればあるほど作りにくい・・・。なんとも簡単な話で・・・。また、完成しても音が出ない!とか、使ってる途中ででなくなった!とかいった時に原因を探るだとか、メンテナンスするとかいったときに非常にやりにくいというのは明らかですね。そんな感じのことに一年以上やっててやっと気づいたわけです。

そんなことを考えつつ作ったd-verb(GGGのリバーブ)のレイアウトがこちら!!

deverb.jpg

リバーブユニットは左から1~6です。
そんなにシンプルじゃないですね・・・。しかもそんなに小型でもない!
いやほんとに回路図が見にくかったんですよ・・・。
F1がインプットでO1がアウトプットです。アウトプットの前にグランドに接続する抵抗がいります。可変抵抗にすればvolumeも設定できます。たぶん。100kAカーブな感じじゃないでしょうか?R8を可変抵抗にしてもいいんじゃないかな。あと9Vがつながってないです。GNDもどっかからとらないとだめですね。昨日ボーっとしながら作ったんで。

GGGの回路図と違うのはDEPTHつまみが増設されてるのと、IC1を2チャンネルとも使ってIC2が1チャンネルなところとかですかね。あとは回路図通りのはずです。あ、R0が増設されてます。これはいちおうスイッチノイズ対策的な感じでつけたんですが、うまくいくかはわかりません。いるかどうかもわからない。そんな存在。

まんなかとかすげー複雑。もっとすっきりさせたいところです。
なんだかんだ言っても小型化ってロマンがあるじゃないですか。より小さいケースに入れば、場所も取らないしいいことづくめです。踏みにくいペダルにはなりますが・・・。日本人の心ですよね、一種の。たぶんね。

まぁそういうことでいろいろやってつくりなおすかもしれないぜ。はい。

眠気は死に至る病

2014.03.10.Mon.07:35
やっほー!ローラだよ!(大嘘)


ずっと真顔で書いています。これからもずっと。




generalguitargadgetsというサイトがありまして、自作エフェクター関連で有名な海外のサイトなんですが、そこで自作キットを販売してて、ついでにパーツからレイアウト図まで全部公開されてるんですね。
そこで公開されている中に、前回作ろうと決意したリバーブがあります。
D-verbと名付けられたこのリバーブは、ベルトンという会社のリバーブユニットという魔法の箱を利用することで、簡単にリバーブ効果を得られるヤツであります。
それDIYって言っていいの?!do it yourselfなの?!
っていうアレがあるかもしれない…でも!DIYとは精神性のことである。心にDIYと刻んだならば、なんぴとたりともそれを侵すことはできないのだ!D! I! Y! D! I! Y! D! I! Y!

で、とりあえずこのリバーブのレイアウトを作りました。回路図がクッソ見にくくてアホかと思いましたがなんとかなりました。なせばなる。
パソコンに保存してあるんですが、今スマホからなので上げられません。明日ですね。そんなんどうでもいいとはおもいますが!!\(^o^)/!!

スマホで見るとアレですね、季節感ヤバイですね、このブログ。テーマが感じられないし。秋に適当に拾ったテンプレートなので。
ブログのテンプレートの自作ってどうやるんです?

展開を待て!

2014.03.09.Sun.16:36
マルツとPASの部品が届かないのでサボってます。

ちなみに今回利用したのは千石電商、PAS、マルツパーツ、トランスミットサウンズです。
コーラスのICとか、いろいろ揃えようとしたので。そろうならば代替品より回路図通りのほうがきぶんいいですよね。
海外のメーカーとかやと日本で揃えにくいパーツ使ってたりするみたいですねぇ。
まぁ通販が発達した現代なんとかなるもんです。なせばなる。

さて、部品が届くまでにレイアウト作っとこうと思ってたんです。BBDとCOTは作ってたしか前アップした気がします。どっちもhomemadeFXさんの回路図を参考にして、載せてはるのよりコンパクトにまとまってる・・・はずです。が、動作未確認です。あと綺麗かどうかはわからぬ。

でイケイケやったんですが、スモールクーロンもやろうとしたんですが詰みました。まぁね・・・うまくいくとは思ってなかったです。みるからに難しそうなので。
tonepadに載ってる回路図をもとにしました。レイアウトも載ってるんですが、ステレオmodしやすいようになってたりするので、作り直そうと思ったのです。
が、挫折しました・・・。歪のようにはいかんだろうとはわかってましたが、すごく疲れた上に詰んだので悲しいです。もういっかいくらい挑戦するかもですが、そのへんに公開されてるのよりいいのが作れる気がしないので、tonepadのにするかもです。


まぁスモールクーロンは僕には早かったわけです。無念。
もっといろんなの作ってレベルあげてかないとね。FF7で行ったらミッドガル出た瞬間にダイヤウェポンが来てるようなもんですよ。ストーリーも何もあったもんじゃないですよ。ほんとに。

ということで。作りました。
こちらに紹介されているlittle angelというコーラスです。こちらは製品ではなく、Diystompboxes.comの掲示板である方が公開されたものです。初出が2010年のようですが、スレッドはいまだに続いていて、さまざまな人がビルドレポとか意見を交わして改良が続けられています。
僕はこのブログで、「現状最新」と紹介されている回路図をもとにレイアウトを作りました。

<3/11 改良版公開にともないこっちは消しました>

動作未確認です。コーラスとしてはかなりシンプルで簡単な回路だと思います。たぶん。
もうちょっと小さくできそうですが、いくつも大きく変更しないといけない気がするので諦めます。

いっぽう、Diystompboxes.comをのぞいてみると、別の回路図がアップされてます。違いはというと、初段のオペアンプの3ピンのところで、ぼくが参考にしたほうは9Vからバイアスで4.5Vにつながっているのに対して、別のほうはレギュレータからの5Vにつながっています。どっちでもいいんでしょうか。なんかどっちでもいいきがしてきました。そしたらもうすこし小さくできますね。きっと。あとバッファードバイパスの回路図とかもありました。使うとしたらスイッチャーに組み込むのでどっちでもいいんですが。


ということで、しばらくいろいろなのを作ってみながら、スモールクローンをとりあえずのラスボスに見据えて頑張っていきます。
あとリバーブとディレイは作りたいのです。ディレイはまたもマッドプロフェッサー、リバーブはさきほどのブログで紹介されてたやつ。を。とりあえずレイアウトつくってみます。

cot50コピー構想編

2014.03.06.Thu.17:28
cot50を作ろう!いえい!

まぁ以上です。
とりあえずパーツ注文したので待つばかり。レイアウトも作ってましたが、ダイオードにパラでコンデンサを付けるほうがよいそうなのでつけたバージョンを作り直しました。
hitoshura.jpg
ローカットかな、わからん。回路図はhomemadeFXさんのをさんこうにしました。

同時にブルーベリーODと、エレハモのスモールクローンに挑戦する予定(予定)で、これらのパーツをいろいろ探してたら、パソコン落ちてカートの商品が消えたりなんだりして4時間くらいかかりました。で注文しました。

それだけなんですが。前回あんなにホットワードを詰め込んだにもかかわらず、特に効果はなかったようなので、マメに更新しようと思ってます。思ってはいます。

それで、spiceという回路図書いて、周波数とか解析でき奴が導入されたんですが全然使いこなせてないんですな。複雑な回路図は書くのが大変です。COT50がけっこう単純なカイロで、可変抵抗(つまみ)もひとつしかないのでやってみました。シミュレート!

標準と思われる440hzを入力してみたシミュレーションです。
v_bias1K.jpg
biasつまみを0にしたところです。緑が入力、青が出力波形です。クリップされて位相が反転してますね。一石の反転増幅とかそんなカンジですね。きっと。
こう、波が増幅されて、上下触れ幅が大きすぎるとこがギュッてつぶされてる感じですね。このつぶすのを「クリップ」といい、ダイオードの仕事です。ダイオードは電流を一方通行にする働きと、一定以上の信号をクリップする働きがあります。勉強しました。

bias_0.jpg
これがbias真ん中のはずです。さっきのよりクリップされてますね。たぶん。

フルテンの時の画像が無いですが。。。もっとわかりやすいんですよ、ほんとに。

つづいて周波数特性です。

bias _1k
実線の方です。つまみ0です。はい。枠入ってますね。はずかしい。

真ん中です。どうでしょう。
bias_500.jpg
縦軸が変わっているのでわかりにくいですが、低音が出るようになってます。

なんか混乱してきました。もっとちゃんと見やすい画像があったはずなんですが。


すごいグダグダなかんじになってしまいましたが、こんなカンジでパーツが届くまでの間が持つでしょうか。いいですか?いいですね、とても。

すごい暇なときにまた別のエフェクターを解析してやろうと思うます。いえい!
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